まんが黒執事

枢やな氏の作品、『黒執事』。
実写化された人気コミックから生まれた作品です。

 

 

時は19世紀末期ヨーロッパイギリス、名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事であられるセバスチャン・ミカエリス。 年若い主人でありながらシエル・ファントムハイヴと協力し、イギリス内に蔓延る悪人を捕まえたりする「女王の番犬」という異名をもち動くのである。

 

 

「あくまで執事ですから」というのが口癖の執事、セバスチャン。
執務、料理、掃除、その他あらゆることを完璧にこなす人間離れした能力の持ち主。
彼はそのセリフの通り、人間ではなく「”悪魔”で執事」なのです。

 

 

その完璧な能力で全ての問題を解決してしまう。
このスマートな魅力が、そのまま『黒執事』という作品の魅力に直結しています。
セバスチャンの言動を追うだけで、例えようのない楽しさを感じます。

 

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また、この作品はあきらかに19世紀イギリスに似合わない道具が出てきます。
しかし、それらはストーリーの魅せ場で出てくる事が多く、その見せ場に溶け込むように登場するので、違和感が全くありません。
枢やな氏の構成力の高さが表れています。

 

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キャラで魅せ、ストーリーでも読者を魅了する『黒執事』。
オススメ作品です。